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化粧品および文化芸術分野の高精度画像処理・デジタルプリプレス

画像処理 Image Processing

ポジ原稿であれば、デジタルスキャナーで分解。デジタル画像であれば、RGB画像のイメージをCMYKに変換。
画像処理を行うモニターはNanao ColorEdge CG277で統一し、モニター上でのAdobe RGBを再現。

お客様の細かな意向に合わせ、実績を積んだオペレーターが色調や、ディテールを再現するための画像処理を行い、
肌色、肌質といった抽象的な表現に対しても、化粧品など色調が重視される画像に対しても、高い評価をいただいています。

TECHNIQUE01 画像補整技術/画像加工技術

化粧品なら思わず手に取ってしまうような画像補正・加工を目指し、商品の魅力をいかに伝えるかを考えながら、作業を行っています。

画像補正・加工時の注意点として、どのような画像でも拡大した時に、補正・加工箇所がわからないように、常にきめ細やかな処理作業を心がけています。

Q1.

どのような画像を取り扱っていますか?

Q2.

一般的に化粧品の画像処理は難しいと言われていますが、どのようなところが難しいのですか?

Q3.

画像補整・加工を行う時に、気を付けている点を教えてください。

Q4.

右画像の補整・加工のポイントを教えてください。

「画像補整・加工」比較画像(上)処理前/(下)処理後
TECHNIQUE02 キャリブレーション

デジタルカメラのデータをよりリアルに再現する高性能キャリブレーションモニター「Nanao ColorEdge CG277」。 印刷時のJAPANカラーもカバーする領域を確保しています。

Q1.

「キャリブレーション」とは、何ですか?

Q2.

実際、どのように使って業務を行っていますか?

カラーマネージメント(CMS)を施したワークフローシステムColor Management System(CMS)

製作後の画像、色調などは、CMSによって色調管理されたワークフローシステムで運用。
企画制作・プリプレス・業務・工場と、一つひとつのプロセスで厳しく統一管理され、各セクションが綿密に
連携を図ることによって、インプットからファイナルアウトプットまで、弊社の標準印刷色として構築されています。

TECHNOLOGY01 CMS調整・管理 TECHNOLOGY02 ワークフローシステム

JAPANカラーの範囲内において、社内基準を更に設定。 標準印刷色を構築し、維持管理を行っています。

高品質印刷・加工>品質技術内、『ACTION01 CMS調整・管理』を参照ください。

RIPを核に、CTPを始めCMSで管理された各種オンデマンド機(Color1000 press)や、B倍出力可能なプリンターを用意。クオリティの高いFM高精細スクリーンへも対応。

TECHNOLOGY03 DDCP(Direct Digital Color Proofing) TECHNOLOGY04 データベース用サーバ(DTPターボサーバ)

CMSの管理内に設定された、PRIMOJET等は、プリプレス工程での安定した色調管理と再現性を実現しました。

Q1.

「DDCP」の導入メリットは何ですか?

クライアント毎に画像処理を行ったデータやメークアップ後のファイナルデータを専用サーバで一括管理。 ISO27001:2013(情報ISO)規格に沿ったセキュリティ運用。

PRODUCT INNOVATION 3D Printer

2009年導入の「3DCG:Design Visualization」を利用したビジュアル制作により、プロセスイノベーション(製品を高品質かつ低コストに製造する)及び高品質な新提案の実現と広告販促活動へのマルチ展開を可能にしました。

3DCGで制作した高解像度画像データからの印刷媒体への展開も実現。
さらに、2014年「3Dプリンター」導入により、造形精度の高い立体物への出力が可能になりました。

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